★明日のもちもの★

◆自分をたくさん愛したい人のためのブログ◆ワーク式カウンセリング

自分の病気と向き合うことで自分を好きになる!?

こんにちは、mihoです^^

今日は私自身のお話を少ししようかなと思います。

私がなぜ、心理の道に進もうと思ったのか。

 


私は実はPMDD(月経前不快気分障害)と呼ばれる症状ともう15年以上付き合っています。

 

私が悩まされていた病気と、そこから今のように元気になったきっかけをお伝えします。

 

 


PMDDとは?_つらい日々


PMSという症状はご存知ですか?
月経前症候群と呼ばれるものです。
女性特有の症状なのですが、月経前14日前あたりから起こる心と体の様々な不調を指します。


原因はいまだはっきりとは解明されてはいませんが、症状の種類はまさに200種類以上!代表的なものは御覧の通り。


『体の不調』

  • 肌荒れ、にきび
  • 体重増加
  • 下腹部の張り
  • 眠気または府民
  • 疲れ・だるさ
  • 頭痛・めまい
  • むくみ・のぼせ

 

『心の不調』

  • イライラする
  • 泣きたくなる
  • ボーっとする
  • 憂鬱な気分になる
  • 落ち着かない
  • 集中できない
  • 緊張する
  • 不安・緊張

とまぁ、男性ならば「ああ、うちの嫁(彼女)がそうだわ('_')」とうなずくかもしれませんね笑

思うよりも多くの女性がこの症状に悩まされています。


このPMSの症状のなかでも、精神症状が非常に重く、日常生活に支障をきたす症状が現れるのをPMDD(月経前不快気分障害)といいます。

 

今は結構上手に付き合えるようになったのですが、自分の病気が理解出来ず、かつ
症状が重い数年は、それはもう本当につらかったです。


一か月30日中、20日間以上は、自分の感情にコントロールがきかない上に
体も思うように動かすことができませんでした。


訳も分からず気持ちが滅入り、理由もなく涙が出てくることもあり、
変な話ですが「死んでしまいたい」と思う日も少なくありませんでした。

(※PMDDは婦人科よりも心療内科を受診するほうが良いこともあります)

 

「気持ちを切り替えよう!」

 

そんなこと言われても、体が鉛のように重く、集中力もなく、ただ一日を乗り切ることで精いっぱいだったのです。


PMSPMDDはホルモンバランスが原因であることが多いため、
婦人科でピルを処方してもらい4年ほど服用もしていましたが、
薬で人工的にホルモンバランスを操作することに非常に抵抗があったのと、
生理が飛ぶ(起こらない)月も何度かあったのでこれは体に良くないぞと思い、
どうにか自分で治せないものかとあれこれもがいていたのをよく覚えています。

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②こんなの嫌だ!!が原動力


ホルモンバランスを整える食生活や生活習慣に変える努力もしていましたが、
いまいち効果は出ず、仕方なくピルを飲んでいました。


ピルを飲んでいる4年間はとても元気だったのですが、薬代も毎月かかりますし、
なんとかやめたいと思って動き出したのが転機でした。

 

ある日、思い切ってピルを飲むのをやめました。

 

すると、案の定また症状が出始めます
この時、ピルは頭痛薬のような対処療法だったのだなと初めて実感しました。
みたくないものに蓋をするだけで、なんの治療にもなっていなかったのです。

 

そして、そんな症状に常日頃悩まされていた私は、自分の精神状態にはとても敏感でした。

元々、私は楽観的で明るい性格だったため、症状が出る時期とはコントラストが強く、症状が出る時期や要因には、ある程度規則性があることに気づいたのです。

 

どんなに内観しても、わけもわからないところからネガティブな感情が湧き出てくる。


こんなことってあり得る!?

私の体なのにコントロール出来ないなんてそんなの嫌だ!!


その時はじめてそう思ったのです。

自分の体と心は私がコントロールしよう!

決意した瞬間でした。

 

③生活と考え方を変えるためにしたことは!?

それからは食生活と生活習慣を改めました。


以前も試みていたのに変わらなかったので、何が原因が考えました。
以前はホルモンバランスにいい食事をとっていました。
大豆や野菜類、魚などを摂取していたにも関わらず変わりませんでした。
海外から、サプリを輸入して飲んでいたこともありました。

 

私は大切なことに気づいていなかったのです。

そうです。

ホルモンバランスを整えるために「やめること」を失念していたのです。

  • カフェインやアルコールなどの刺激物
  • 血糖値を急激に上げる砂糖類・お菓子
  • むくみを促進する塩分
  • むくむからと水分の量を控えていたこと

など、「いいもの」ばかりを摂ろうとしていて「わるいもの」を潔くやめるということを実行していませんでした。

 

生活習慣も、「やめること」に注力しました。

 

  • 突然やってくる抵抗できない眠気と戦うこと
  • 無理して仕事を引き受けること
  • つまらないテレビやスマホの情報を夜遅くまでなんとなく見ていること
  • わけもわからずやってくるネガティブな感情を否定すること

 

そうすると不思議と、必要なものだけが残ってくるんですね。
断捨離の考え方とまったく同じです。


新しいものを得たければまず捨てよ

 


④今とこれから

今でもPMDDの症状はあります。


心理の勉強をして、どんなに内観をしても、よくわからないところから意味不明な
ネガティブな感情が湧き出てくることもあります。

 

私はいつも前向きな記事や発言が多いので、割と「強いね」とか「悩みないでしょ」とか人から言われることが多いのですが(笑)、自分の気持ちと体をコントロールできない苦しさに関しては自分自身とても研究してきました。

 

そして今でも悩まれている方の苦しみはとても理解できます。

 

私は自分の体と心がとても好きです。
とても不器用で、とても繊細で、そして素直で、強いこの心と体に出会うことができたので、今ではPMDDの症状に対しても感謝をしています。

 

私が心理の道に進もうと思った理由は、
同じように苦しんでいる方の気持ちが理解できるからこそ、みなさんが自分の心と体を好きになってもらいたいと思ったからです。


これからも「自分を好きになる」ための記事をどんどん発信していきますね^^

 

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