★明日のもちもの★

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【頼まれたら断れない人!】アサーティブな表現を身に付けよう

こんな経験ありませんか?

◆キャパいっぱいなのに、納期の迫った仕事を頼まれる
◆家でのんびりしたいのに、突然飲みに誘われる
◆本当はやりたくないのに、好きな人に頼まれごとをする


様々な対応があると思うのですが、総じて4つのパターンに分類できます。

 

  1. 「無理だよ!」【自分主体型】
  2. 「うん・・・わかった」【相手主体型】
  3. 「しょうがないなぁ!(怒)」【相手主体だけど心は自分主体型】
  4. 「今回は期待に沿えないけど、何か力になれることあるかな?」【自分&相手尊重型】

④のように、自分の意思と相手の意思を尊重した上で、言葉を選んで対処することを
アサーション」といいます。
今回は、このアサーションについて勉強してきたのでみなさんにシェアします^^

 

 

 

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①【アサーション】とは?

アサーションとは、自分と他社の権利を尊重しながら、自分の意志や感情を表現することです。

このアサーティブなコミュニケーションを具現化しているのが、
1963年に25万人近いデモ参加者の前で、黒人差別撤廃運動を指導したかの有名なキング牧師の演説です。

 

I have a dream...

 

で有名ですよね。

 

暴力による差別や抑圧されることなく、すべてのあらゆる人々には平等に人権があると訴えたのです。
『非暴力革命家』なんて呼ばれています。

この演説がきっかけとなり、多くの人々が「非暴力・攻撃的にならずに、強力に自己主張する方法」を学び、自己主張をする権利が誰しもに備わっていると自覚していったのです。


②コミュニケーションの4つのパターン

冒頭にも触れましたが、コミュニケーションには4つのパターンがあります。

 

  1. 「無理だよ!」▶【攻撃的】

  2. 「うん・・・わかった」▶【非主張的】

  3. 「しょうがないなぁ!(怒)」▶【作為的】

  4. 「今回は期待に沿えないけど、何か力になれることあるかな?」▶【アサーティブな表現】

 

1.の【攻撃的】は、自分の主張だけを通す表現方法です。
「自分はいつでも正しい、相手は間違っている」という信念がある人に多いと思います。必要なケースもあるとは思いますが、この方法だけでは相手との溝を作ってしまいます。

 

2.の【非主張的】は、自分の主張をすべて飲み込んでしまう表現方法です。
このタイプの方は日本人にとても多いように思われます。
輪を乱さぬことが美徳であると教育されている中での、
様々な思い込みがそうさせるのかもしれませんが、我慢しすぎてはストレスになります。

 

3.の【作為的】は、一見アサーティブにも見えますが、心の中では「なんで私が!」と怒りに満ちています。不満があっても口には出さず、態度などで表します。

 

そして4.の【アサーティブな表現】は相手の意図も尊重しつつ、自分の主張をしっかり伝えています
この手法を使うことによって、次の会話に繋がったり、相手への気遣いが伝わり絆を深めたりする効果があります。

 

③アサーティブな表現をするために大切なこと

アサーティブな表現をするのに、『こうしなくてはいけない』という決まりはありません。
私が学んで、「自分と相手を尊重」しつつ「自己表現」する方法をお伝えします^^

 

Ⅰ.自分の行動は、自分で決定するという自覚をもつ
Ⅱ.自分の感情を把握する
Ⅲ.相手の意図を理解する
Ⅳ.アサーティブな表現を習得する

 

Ⅰ.【自分の行動は、自分で決定するという自覚をもつ】
これは人生を楽に生きるためにとても重要なことです。
目の前に起きている出来事はすべて、自分が選択した結果にあることだという意識と、
これからの未来は自分が選択したことだけで作られていくという自覚が必要です。

 

Ⅱ.【自分の感情を把握する】
投げかけられた言葉や出来事に対する自分の感情を、適切にアウトプットするためには、まずは自分の感情を把握することから始まります。
言われて「嫌だったこと」「うれしかったこと」「妬んだこと」すべての感情に敏感になりましょう。

 

Ⅲ.【相手の意図を理解する】
感情的に相手から発せられる言葉もあると思います。
「どうしてお前はこうなんだ!!」この言葉の真意にも
「こうなって欲しい、そうじゃなくて私はつらい」という相手の感情が隠されているかもしれません。

 

Ⅳ.【アサーティブな表現を習得する】
上記の内容を踏まえても、突然には適切な回答はできません。
ですが、常に念頭に置くことはできます。
行動を変えるには、まずは意識や思考からスタート!
または、上手にアサーティブな表現を習得している人の真似をしてみるだけでも
大きな成果が得られると思います。

 

④まとめ

いかがでしたでしょうか?

今日は断りづらいケースにフォーカスしましたが、同様に頼み事をするときにも有効です。

 

アサーションとは、
自分と他社の権利を尊重しながら、自分の意志や感情を表現すること。

 

そして、コミュニケーションには以下の4つのパターンがあること。
・【攻撃的】
・【非主張的】
・【作為的】
・【アサーティブな表現】

 

アサーティブな表現をするために大切なこと。
・自分の行動は、自分で決定するという自覚をもつ
・自分の感情を把握する
・相手の意図を理解する
・アサーティブな表現を習得する


以上をお伝えしました^^

 

たとえ、感情的な言葉を投げかけられても「自分がどうしたいのか」
「相手はどうしたいのか」「どう言葉を選ぶのか」この問いかけをし続けることで相手との良好なコミュニケーションが生まれ、新しいアイデアや絆が深まります。

 

ぜひ、生活に取り入れてみてください♪

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