★明日のもちもの★

◆自分をたくさん愛したい人のためのブログ◆論理療法カウンセリング

自分を受けれ入れたことが分かるサイン

よく、「自分を認め、受け入れてください」という言葉を目にします。

 

私もご相談者さんにひんぱんに使ってしまうのですが、

普段から自分の内面をよく観察(内観といいます)し、

そこにある感情をあるがままに見つめ、

そのままの状態で承認することを自然とライフスタイルに取り入れている方は、

その行為そのものがあまりにも自然すぎて、どういう状態なのか説明を省略しがちです。

 

瞑想や内観が習慣化されていない方にとって、

どういう状態が「自分を認め、受け入れている」状態なのか知るだけで

もっとより深い自己の理解へとつながります。

 

だからと言って、これが決まり、というものはありませんが、

もし「本当にこの状態で大丈夫かな?」

と思うことがあれば参考にしてみてくださいね^^

 

今日お話ししたい【自分を受け入れたことが分かるサイン】はこの5つです。

  

 

①呼吸がしやすい

 

ストレスを抱えると、脳や体が緊張します。

肩甲骨周りの筋肉が硬直すると、全身の血行が悪くなり呼吸が浅くなりがちです。

自律神経が集まる場所でもあるので、心地よい思考をすると緊張がほぐれ、

全身に酸素がいきわたるような呼吸ができるようになります。

いま、あなたの呼吸は浅いですか?深いですか?

 

②水分をたくさん摂るようになる

 

こちらも物理的な要素ではありますが、あるがままの自分を認めると

少し前の自分より新しい価値観となっているので、

古い価値観の排出をするためなのか、たくさんの水分を摂るようになる方がいます。

人間の細胞は日々死んでは生まれ変わっているので、

一日たりとも「まったく同じ自分」はいないのですが、

良い呼吸と水分をとることによってそのスピードは促進されます。

 

③今、目の前のことに集中できる

 

もやもやとした感情が心を支配していても、それを受け入れられている場合、

その感情がありながらも今、目の前のことに集中ができます。

今している呼吸だったり、歩みだったり、読書だったり、料理だったり、

スポーツだったり。

ネガティブな感情で心が重たく感じても、「今」に集中できますか?

 

④繰り返しやってくる負の感情がだんだん弱くなってくる

 

感情というものは、波のように寄せては引いての繰り返しです。

「受け入れた!手放した!」と宣言しても、なにかの出来事やきっかけで

また同じような感情が沸き上がってくることがありますよね。

特別なことではありません。

繰り返し、「それでもいい」と語りかけてあげると次第に波は小さくなります。

それが体感できているのであれば、今のあなたは心のバランスがとれていますよ。

 

⑤感情が心を支配していても、思考は参加していない

 

この状態は非常に不思議な感覚です。

自分の中に天秤があって、

マイナスとプラスのバケツが上がり下がりしているのを見ているだけです。

なにか物事を見たり聞いたりして負の感情が湧き出てきても、

「ああ、なんかざわざわしているな」くらいで、「〇〇だったらどうしよう」

「もしかしたら●●かもしれない」とか思考が入らない状態です。

これはポジティブな感情の時も同様で、

「ああ、今うれしいんだね。よかったね」と小さい子供が喜んでいるのを

一緒に喜ぶ母親のような感じに似ています。

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いかがでしたか?

 

あるがままを受け入れる、というのはネガティブな感情をしまい込むわけでも、

ポジティブな感情を無理やり作り出すことでもありません。

何かに反応して湧き出てきた感情を、

そのまま見つめられる状態である、ということです。

 

ということは、どうしても楽にならない!という場合は、

肩甲骨周りをストレッチしてみたり、

水分をしっかりとって体内のものを排出してみたりする

と不思議と心も軽くなったりするんですね。

 

それでもまだ苦しい!という方は、

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